<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第

レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。

 

今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。





IGF-1の案内
IGF-1へ
URL:https://www.suplinx.com/shop/e/eigf-1/


<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:19-01-13

1週間ほど前のこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました

今使っている携帯電話も2年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…

わたしの想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!

「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。

すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…

ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいるママでした。
後ろには親父も写っていました。

その時わたしは驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。

わたしのママも親父も
聾唖者で全く耳が聞こえません。

だから小さな頃から、
「親と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。

近年、ママが携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。

わたしにとって、
ママが持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。

わたし自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
ママは違いました。

テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知ったママは、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
ママ自身も試行錯誤しながら…

こうやってむすめであるわたしに電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
親と手話での会話を楽しみました。