<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決

数年前のレーシック手術におきましては乱視治療を行うのは難しいこととされていました。
乱視というのは近視と比較をして視力の矯正が複雑になるので不可能とされていましたが、今ではそれが可能となったのです。

 

レーシックの技術が次第に進歩してきたことによって、乱視の矯正も出来るようになりました。
乱視も近視と同じであり、角膜の屈折率を矯正してあげることで、元々の視力を蘇らせることが出来るのです。近視の治療としまして非常に大きな効果を実現することの出来るのがレーシック手術となります。
しかし治療の対象となるのは近視に限ったことではなく、乱視の治療もすることが可能となっています。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。



<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:18-04-29

わしと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
わしが5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

わしにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

19時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったわしは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするわしを必死に止めます。

しかし、その時のわしには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のわしは、
とうとう暴言をクチにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

わしにそう言われて、本気を出す祖母、

「わしも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったわしにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
ママに迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
わしは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったわしは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのわしは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

わしは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。