<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ



<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイブログ:16-12-22


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

おれが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

親父に抱かれたおれ、
三歳の兄、七歳のお姉さん、九歳の兄、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはママです。

おれがお風呂に入った後、
兄やお姉さんが、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
おれのこの家での、
祖母を含めた家族七人の連日が始まったのです。

そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒に食事をすることです。

親父もママも仕事を持っていて、
連日忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕方は二人で台所です。

兄やお姉さんが部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の朝方食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいライスを食べながら笑い合ってきました。

昼間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。

その後、
三人の兄やお姉さんは就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のおれだけがこの家にいます。

親父もママも祖母も、
「静かだな」「ライス作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
おれも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
おれは今改めて家族の有り難さを思っています。
<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ

★メニュー

<レーシックガイド>レーシック後の視力維持は本人次第
<レーシックガイド>レーシックにおけるリスクを理解しよう
<レーシックガイド>老眼治療もレーシックにお任せください
<レーシックガイド>適性検査を受けてからレーシック
<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決
<レーシックガイド>レーシック選びに口コミサイトを活用
<レーシックガイド>レーシックには保証制度もある
<レーシックガイド>なんと交通費を貰えるクリニックもある
<レーシックガイド>レーシックの紹介制度を有効活用
<レーシックガイド>レーシックが原因でのドライアイ


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)めがね不使用になるレーシックガイド